まず最初に住みたいエリアを決めることは当然ですが、その後は雑誌などで物件を調べるよりも直接不動産屋へ出向いた方が良いでしょう。
紹介してくれる多くの物件へ当たることで、きっと理想とする物件に出会えることでしょう。

 

良い賃貸物件というのはすぐに契約されてしまうものですが、中でも3月前後は非常に競争率が高くなってしまいます。
もしもこの時期に理想とする物件と出会うことが出来れば、迷わず契約を進めていくようにしましょう。

 

賃貸物件を複数社の不動産屋で所有するケースもありますので、不動産屋が実施をしているキャンペーンや特典を確認しておきましょう。
部屋探しをする時には、様々な不動産会社が実施しているキャンペーン情報を確認してみるようにしましょう。 そもそも賃貸物件というのは、何度も引っ越しを繰り返しているような飽きっぽい人にピッタリの物件となります。
分譲物件を購入し、自分の財産にするのも一つの理想と言えますが、慌てて購入する前に賃貸を利用するのが大変便利です。



【お役立ち情報】競合しているからこそ不動産屋は狙い目ブログ:22/08/19

一週間くらい前、仲間夫妻と会った。
元々むすこたちの保育所での関わりがお付き合いの始まりだったが、
子供たちが成長した今は
むしろ親同士の付き合いの方が深くなっている。

子供たちの成長が
そのままぼくたちの付き合いの
長さと深さを見せてくれている。

仲間夫妻に会った理由は、
高校卒業を控え中退したぼくの長男が
彼らの経営する会社に勤めることを
双方で考えてのことだった。

しかし、
ぼくもその話に同席させてもらうことになったのは
あとで思うと社長である仲間の
深い配慮の上だったのではないかと感じている。

ぼくたちが住む神戸の真ん中には「在日」の方が多い。
仲間一家もまたそうである。

この一家が在日韓国人であることは
付き合いが親密になった頃には知っており、
何時どういう経緯でそのことを聞いたのかさえ覚えていないが、
仲間一家の長男・次男(我が家の二人のむすことそれぞれ同級生)と
うちのむすこたちの会話を今でも覚えている。

「僕は日本の名前がこれ(普段使っている名前)で、
韓国の名前はこう書いて、日本語の読み方でこんな風に読んで、
韓国の読み方もあるねん。
お母さんは(韓国の)苗字が違っていて、こんな名前やねん」

「へぇっ!!すごいなあ!ええなあ、いっぱい名前があって何かかっこええわ」

これはむすこたちがまだ保育所に行っている時代の会話なので、
語弊があったらご容赦いただきたいが、
聞くとはなしに聞きながらある種の感慨を憶えたものである。

ぼくが現在住んでいる地域は
子供の頃からの住居とほぼ同じだが、
いろんな人生経験を幼少時代から持っている生徒が多い地域だと思う。